Recruit

ハムさん

スタッフインタビュー

田村 一晃

デザイン制作部トイホビーマーケティング
デザイナー・ディレクター
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田村 一晃
どのような仕事をしていますか?
主に玩具メーカーさんの男児向け商品に関して、玩具の新規企画を提案したり、パッケージのデザイン等の制作を担当しています。
パッケージのデザインは自分自身で制作することもあるし、外部のデザイナーさんにお願いした制作物のディレクションをする場合もあります。
また、カードゲーム関連のイラストのディレクションもしています。
仕事をする上で大切にしていることは?
手がける商品は男児向けがメインになるので、自分も童心に返り「かっこいい」という気持ちを意識することを大切にしています。
また玩具のパッケージは組み立て方、遊び方などの情報量が多いので誤植がないように念入りにチェックしています。
この業界に入った理由は?
正直、入社前はこの業界に入れると思っていませんでした。
幼い頃からゲームや玩具が好きでした。そのため何より強く興味を持っていました。
また、自分にとって「やりがい・生きがい・夢」を感じることが出来ることでもありました。
職場の方たちはどんな人?
デザイン・ゲーム会社なだけあって多種多様なクリエイティブスキルを持っている人が多いです。
また、他社に負けず劣らず社内には会話や笑い声が飛び交い、明るい人が多いです。
上司は部署問わず信頼されていて優しい方なので、とても頼りやすいと思います。
田村 一晃
工画堂スタジオでの思い出深いエピソードは?
自分が関わった商品を売り場で実際に目にして手に取った時がとても思い出深いです。
それはクリエイターとして一番嬉しい瞬間でもあり、心に響くものがありました。
休日の過ごし方は?
最近はボードゲームにハマっています。
その影響でボードゲーム専門店「すごろくや」さんのイベントや「ゲームマーケット」というボードゲームの祭典、ボードゲームカフェにもよく足を運びます。
あとはポケモンが大好きなのでポケモンをプレイしています。
仕事をするうえでの目標は?
私が所属する部署トイホビーマーケティングでは、企画やディレクションなど業務内容が幅広いので、業務に合わせてマルチスキルを身に着けたいと思っています。
また、1人では完結できない仕事ばかりなので人脈や繋がりをたくさん得たいです。
今後どんなことをしていきたいですか?
過去に、人生ゲームなど有名なゲームの制作にかかわっていた会社でもあるので、密かに自社制作のボードゲームの制作を企てております。